登壇者紹介

※敬称略、50音順

第一部

稲田朋晃(日本語教師)


国際医療福祉大学医学部講師

明知大学(韓国)日語日文学科 専任講師、名古屋大学嘱託講師、YAMASA言語文化学院非常勤講師、国際交流基金日本語試験センター研究員等を経て現職。

医学部留学生を中心に日本語教育に携わる。「音声学」等の授業も担当。(第2部後半にも登壇予定)

品川なぎさ(日本語教師)


国際医療福祉大学総合教育センター講師

聖心女子大学、上智大学、日本大学などでの非常勤講師を経て現職。
論文に「「発音チェックシート」を用いた発音指導の試み-学習者の気づきを目指して」(小出記念日本語教育研究論集19号,2010年,pp.91–106)、「教師の評価コメントに基づいたルーブリックの作成の取り組み」(共著、アカデミックジャパニーズジャーナル第9号,2017,pp.28–36)、「医師国家試験コーパスの構築と語彙分析―対数尤度比に基づく特徴語の算出―」(共著、日本語/日本語教育研究19号,2018年,(掲載予定))等。

吉田素文(医師)


【職歴】1988年九州大学医学部卒業、同第二外科入局。1991年M. D. Anderson Cancer Center留学。1996年九州大学医学部附属統合教育研究実習センター助手。1998年文部省高等教育局医学教育課専門員(兼任)。2002年東京医科歯科大学医歯学教育システム研究センター助教授。2004年九州大学大学院医学研究院医学教育学講座教授、医療系統合教育研究センター業務主任。2008年九州大学附属図書館副館長(兼任)、2011年同大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻教授、附属図書館付設教材開発センター協力教員(兼任)。2016年国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授、医学部設置準備委員会副委員長。2017年同医学部教授、副医学部長・医学科長。2018年同大学院医学研究科教授。

【学外】1996年~日本医学教育学会会員、各種委員会委員、代議員。2002年~共用試験医学系OSCE各種委員会委員、副委員長、部会長、医学系臨床実習後OSCEトライアル実施小委員会委員。2010~16年医師国家試験委員、第111回委員長。2014年~日本学術会議第22、23期特任連携会員、第24期連携会員。2014年~大学学習資源コンソーシアム運営委員。

(第2部後半にも登壇予定)

第二部前半

加藤林太郎(日本語教師)


国際医療福祉大学総合教育センター助教

吉林華橋外国語学院外教、名古屋福徳日本語学院専任教員、愛知工科大学外国語学校専任教員、常陸学院教務主任を経て現職

医学部、成田看護学部、成田保健医療学部の日本語教育に携わる。

第二部後半

石井清志(作業療法士、介護福祉士)


国際医療福祉大学成田保健医療学部作業療法学科助教

2002年3月:広島県にある国立病院機構呉医療センター付属リハビリテーション学院卒業
2002年4月:作業療法士免許取得
福岡青洲会病院、国立病院機構呉医療センター勤務を経て2005年~2007年にJICAボランティア
(青年海外協力隊)としてパキスタンの肢体不自由児施設にて活動。
帰国後、作業療法士として埼玉医科大学かわごえクリニックに勤務しながら、立教大学大学院
異文化コミュニケーション研究科にて2012年に修士号を取得。
2013年からAAR Japan難民を助ける会タジキスタン事務所の駐在員、開発コンサルタントを経て、
2016年国際医療福祉大学成田キャンパスの開学と同時に着任(現職)。
国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 作業療法学分野 作業活動支援学領域 在籍

上野興治(社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員)


社会福祉法人福祉楽団 杜の家なりた 施設長
一般企業の営業職を経て、千葉県内の社会福祉法人で介護職を4年経験した後、現法人入職。デイサービス介護職、特別養護老人ホーム施設長、法人人事職などを経て現職。2008年より EPA介護福祉士の受入れや就労支援に携わっている。
リクルート キャリア介護職員向け研修トレーナー、千葉県立小見川高校福祉コース非常勤講師。

野村愛(日本語教師)


首都大学東京 オープンユニバーシティ講師
(介護の専門日本語講座担当)
これまで技能実習生、外国人介護人材、留学生等への日本語教育に携わる。2009年よりEPA介護福祉士候補者の日本語教育に関わり、これまで社会福祉法人聖隷福祉事業団で外国人介護職員の人材育成、首都大学東京で介護の専門日本語講座を担当。
主な教材に 『 やさしい日本語版 介護福祉士新カリキュラム学習ワークブック 』(共同制作、静岡県発行、2011)、主な論文に「外国人介護人材受入れの動向と日本語教育の広がり (特集 現場で学ぶ専門日本語)」(専門日本語教育研究17、pp.11–16、2015)等がある。

森井和枝(理学療法士)


国際医療福祉大学成田保健医療学部理学療法学科准教授

神奈川リハビリテーション病院(1979年4月〜2017年3月)、北里大学非常勤講師(1998年4月〜2012年3月)、東京工科大学臨床教授(2016年4月〜2017年3月)を経て現職

主な著書に、『まんがバイオメカニクス 義肢装具に役立つ力学入門』(南江堂、1994年)、『理学療法MOOK7 義肢装具』(三輪書店、2000)、『標準理学療法物理療法学第4版』(医学書院、2014)、『老いを内包する膝』(全日本病院出版会、2010)、『理学療法基礎治療法学Ⅲ 補装具療法』(医歯薬出版、2012)がある。

論文に、「プッシュアップ動作の分析」(理学療法と作業療法 21(3), pp.162–166, 1987) 、「切断者の特性からみた義足の選択」(理学療法ジャーナル34(4), pp/247–253, 2000)、「腰痛に対する物理療法と装具療法」(理学療法ジャーナル41(2), 131–137)、「水中環境が体性感覚に及ぼす影響」(理学療法 37(2), pp. 52–57, 2009)、「三次元構造シートを使用した座位保持装置の使用状況の把握と改良」(こども医療センター医学誌38(4), 45–52, 2010) 等がある。

保田 江美(看護師)


国際医療福祉大学成田看護学部看護学科講師
慶應義塾大学病院退職後、クリニックで勤務。
その後、筑波大学3年次編入、東京大学大学院学際情報学府修士課程を経て、2017年に同大学院博士課程を満期退学し現職。博士(学際情報学)。
近著に、『ナースキャリア―事例でわかる看護職の働き方ガイド』(共著、東京医学社、2017)、『人材開発研究大全』(共著、東京大学出版会、2017)等がある。
論文に、「中堅看護師からの支援が新人看護師の入職初期の臨床実践能力に及ぼす影響」(共著、医療職の能力開発, 3(2), 83–98, 2015)、「看護チームのチームワークが新人看護師の臨床実践能力に及ぼす影響に関する研究」(共著、日本教育工学会論文誌, 40(4), 221–240, 2017)等がある。